東京ウインナー株式会社

みんなの笑顔が見たくて半世紀

東京ウインナー株式会社は1961年(昭和36年)7月18日に、東京・新宿で小さなウインナーの専業メーカーとして産声を上げ、その翌年に現在の埼玉県川口市に新工場を建設いたしました。

創業のきっかけは、創業者である私の父があるときドイツ人の経営するレストランでそれは美味しい手作りウインナーを食べ、その味が忘れられなかったことに始まります。
創業当時より本物志向を目指してきた弊社では、本場の技術を習得するため、ハム・ソーセージの食肉文化の進んでいるドイツのシュツットガルトに社員を長期派遣するなどしてきました。そして約半世紀経った今でもドイツの伝統的な製法を守り、製品をつくり続けています。

また、私たちのつくる製品は素材の味を活かすため、そして安心して召し上がっていただくためにも、調味料や添加物をできるだけ使用しない、大変シンプルな味になっています。
そのため初めての方にはひょっとしたらちょっと物足りなく感じられるかもしれません。

いま世の中にはさまざまな添加物があふれていますが、すべてが体に悪いとは思いません。なかにはそれを使う事により、かえって安全であると考えられるものもあります。しかし私たちは添加物の一つひとつが誰のために本当に必要なのかを考え直しました。その結果、弊社の製品から添加物の使用が減っていきました。
そして現在では無添加製品のシリーズも開発され、多くの地域の学校給食で採用していただいています。

「食」という仕事に携わっているからには、自分の大切な家族に安心して食べさせられるものをつくりたい。
そしてみなさんにおいしいものを食べて笑顔になっていただきたい。
小さな小さな私どもですがこの思いをこれからも大切に、そしてこだわり続けていきたいと考えております。

東京ウインナー株式会社
代表取締役社長 片山信太郎

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