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皆様、このたびは弊社サイトにお越しいただきまして、ほんとうにありがとうございます。
こちらでは、弊社・東京ウインナー(株)の、
製品に対する取り組み方や会社経歴などをご紹介します。

私たちのスタンス

当社は40年にわたり、ドイツの伝統的な製法で
ハムとウインナーを造りつづけてきました。
その間、当社が貫いた姿勢は
“自分が家族に食べさせたいと思える安全なものを造る”ということです。

もちろん、小さなメーカーだからできることなのですが、
原料を吟味し、できるだけ無添加で
肉本来のおいしさ
じっくり味わってもらう製品造りを心がけています。

 手作業の工程が多いため、見た目は少し無骨かもしれませんが、
味には自信があります。
ぜひとも一度ご賞味いただき、
製品についての感想をひと言いただければ幸いです。

安全なものしか
使いません
原料肉は生産者の顔の見えるものを
使うようにしています

安全で安心できる食品をお届けするため、原料肉は国内産を使用し、できるだけ化学合成飼料や抗生物質を使用していない生産者のものを使っています。
基本に忠実に・その1 ごまかさずに正直に造るだけのことなんです
加工はあくまでも基本に忠実に行います。原料肉を整形し、ハムで約20日、ソーセージでは3日ほど塩漬けして熟成させた後、スモーク室で乾燥し、桜のチップ材でくん製します。
基本に忠実に・その2 1kgのロース肉からだと
700gのロースハムができます

東京ウインナーのロースハムは、原料肉に塩、香辛料を加えるだけで、増量のための材料はいっさい使っていません。20日間熟成させた肉は少し増量しますが、スモークすることによって水分が蒸発し、1kgの原料肉から700g程度のたいへんおいしいロースハムができあがります。
添加物は
最小限に抑えます
当社のハム・ソーセージも
ほんの少し添加物を加えます
(無添加シリーズはゼロです)

もともと伝統的なハム・ソーセージの製造工程でも、発色剤として亜硝酸ナトリウムを使います。色だけでなく、日持ちも味も良くなるからです。けれども、それは必要最小限の量であり、基準の1/10から1/20の量にすぎません。
当社は40年にわたり、ドイツの伝統的な製法でハムとウインナーを造りつづけてきました。その間、当社が貫いた姿勢は“自分が家族に食べさせたいと思える安全なものを造る”ということです。
 もちろん、小さなメーカーだからできることなのですが、原料を吟味し、できるだけ無添加で肉本来のおいしさをじっくり味わってもらう製品造りを心がけています。
 手作業の工程が多いため、見た目は少し無骨かもしれませんが、味には自信があります。ぜひとも一度ご賞味いただき、製品についての感想をひと言いただければ幸いです。

会社概要
商号
所在地
設立年月日
資本金
代表者
営業種目



営業許可

加入団体


取引金融機関
東京ウインナー株式会社
埼玉県川口市安行領根岸2889番地
1961年7月18日
3,000万円
取締役社長 片山信太郎
食肉加工品の製造・販売 (ロースハム、ベーコン、ポークハム、各種ウインナー類、各種フランク類、特種ソーセージ類、スモークチキン、焼豚、ビーフジャーキー、その他)、学校給食用各種無添加製品、食肉加工総菜品
食肉製品製造業、総菜製造業
食品の冷蔵または冷凍業

日本ハムソーセージ工業協同組合/社団法人 日本食肉加工協会/ハム・ソーセージ類公正取引協議会/埼玉県中小企業振興公社/社団法人 埼玉県食品衛生協会
埼玉りそな銀行 浦和中央支店/青木信用金庫 北支店/滝野川信用金庫 根岸支店

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一隅を照らす
価値ある企業を目指して


 美しい花が咲き乱れる草原、そこにはいろいろな花が譲り合い、棲み分けるようにして、それぞれの美を競いつつ調和しております。花にはその種類や大きさによって、値打ちが決まるようなことはありません。 ひとすじに咲くその姿にこそ、真の価値があると思います。
私たちの企業も、その自然から学ぶものが多くあります。企業はそれぞれの持ち味を発揮し、社会的な分に応じた棲み分けの経営を行えば、自然のような共存が可能です。
また企業は、業種や規模の大きさによってその価値が決まるのではなく、花がひとすじに咲くように、企業がその持ち味と固有の技術で社会のニーズを満たし、社会の一隅を照らすことができたときに、その企業は真に価値ある存在だと思います。
 私たち東京ウインナー株式会社は、私たちを取り巻く自然すべての物に生かされていることに深く感謝し、報恩の一念で社会の一隅を照らし続ける企業でありたいと考えております。
 「最大たらんよりは最良たれ」これが私達の指向する企業です。
それは、生産性と人間性の矛盾なき追求、分に応じて世の中のお役に立つ社会性の追求、生き甲斐と人間性向上を指向する文化性の追求、そしてこれらをバランスよく達成していくことだと考えております。
*工房だよりの「会社の歩み・その1」「会社の歩み・その2」もご参照ください。


【沿革】
1961年7月
ドイツ風ソーセージの専門メーカーとして東京都新宿区に設立。
中央諸官庁・市中銀行・百貨店等の社員食堂、さらに東京鉄道物資部及び日本食堂に納品
1962年8月
埼玉県川口市に新工場を建設し移転。日本で最初にドイツフェマッグ社製ツイストマシンを輸入し、関係業界より注目される。いち早くチェーンストア業界の発展を見通し、その販路の拡大強化に努める
1967年5月
“国際ホームショー”の開催に当たり、当時社会問題となったいわゆる『病菌豚事件』の直後にもかかわらず、業界から唯一社敢然として参加しメーカーとしての姿勢を示す
1970年6月
日本農林規格(JAS)の認定工場となる
1972年9月
技術研修のため、若手社員をドイツの名門メーカーのブロイニング社に長期実習派遣する
1973年11月
業界に率先して排水浄化処理装置を設置する
1980年10月
資本金3,000万円となる
1982年5月
JAS認定工場としての成績優秀につき、社団法人日本食肉加工協会より表彰される
1982年10月
JAS製品の製造普及促進に寄与したとして、農林水産省より表彰される
1983年3月
無添加製品(無塩漬製品)・低添加物製品の開発により、学校給食業界および地域消費者団体への販売に力を注ぐ
1986年4月
半調理食品・冷凍食品の開発により、業務用食品業界への販売に力を注ぐ
1998年2月
インターネット上にホームページを開設し、通販市場に進出

 
(c)2003 東京ウインナー株式会社 shop@tokyo-vienna.com